eSIMにするメリット・デメリットは?対応機種やキャリアも教えて!

「eSIM」のメリット、デメリットは?

eSIMとは

eSIMは、スマートフォンの本体に、あらかじめ内蔵型のSIMで、eSIMに対応している料金プランに申し込み、その契約情報をダウンロードして、eSIMに書き込むことで使えるようになります。

スマホ本体に、あらかじめ埋め込まれているので、従来からの物理的なSIMカードのように、SIMトレイを引っ張り出して、差し込んだりする必要はありません。

スマホの料金プランを、もっと簡単に乗り換えられるようにしたい総務省でも、タスクフォースなどを開いて、eSIMの普及を促進しているので、今後、日本でも、普及していくことが予想されます。

そこで、この記事では…

「これから、eSIMを活用していこうかな」

…と思っている方のために、eSIMのメリットとデメリットをまとめました。

記事の後半では、eSIMが使える料金プランの紹介や、eSIM搭載スマホの人気機種の紹介などもあるので、eSIM活用を考えている方は、チェックしてみて下さいね。



SIMカードとは?

SIMカードとは、そもそも、英語の「Subscriber Identity Module card」の略で、日本語では「加入者識別モジュールカード」と訳されます。

契約者情報が記録されたSIMカードを端末に差し込むことにより、加入契約が確認され、その端末が使えるようになります。


eSIMとは?

eSIMの「e」は、「embedded」の略で、日本語で言うと「埋め込まれた」という意味なので、「eSIM」は、端末に「あらかじめ埋め込まれたSIM」という風に訳されます。

スマホなど、モバイル機器の「eSIM」は、あらかじめ内部の基板に固定されています。

カード型のSIMより温度耐性があり、より高温や、より低温に耐えられます。

eSIM のメリット

eSIMは、機器の本体に、あらかじめ内蔵されていて、情報を書き換えて使うので、メリットも、それに関係する部分が多くなっています。

手続きもオンラインで済むので、料金プランの乗り換えが、より簡単になることが期待されています。

オンライン申し込みですぐ使える

従来からのカード型のSIMでは、申し込み時に、店舗に出向いたり、手続きがインターネット経由だとしても、いったん、SIMカードを郵送してもらって、それが自宅に届くまで待つ必要がありました。

ところが、「eSIM」の場合は、物理的なカードを送ってもらう必要がないので、ネットから申し込んだら、すぐに使い始めることが出来ます

eSIM の設定方法
「eSIM」の初期設定は、契約情報や設定に関する情報が入ったプロファイルを、端末に読み込んで行います。

携帯会社と「eSIM」の契約をすると、プロファイルをダウンロードするQRコードが案内されるので、基本的には、それを読み込んで、設定を行います。

インターネット経由なら、申し込み完了後、審査に問題が無ければ、しばらくすると、QRコードを表示させるアドレス(URL)がメールで届きます。

案内されたアドレスにアクセスすると、QRコードが表示されるので、端末でそれを読み込み、表示される各種項目を選択していけば設定完了。

早ければ、「eSIM」を申し込んだ当日中に、使い始めることが出来ます。

楽天モバイルの eSIM を即日で使いたい場合
楽天モバイルの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」は、eSIM に対応しています。

なので、XS以降の iPhone など 「Rakuten UN-LIMIT VII」で使える eSIM を搭載した機種なら、申し込んだその日に、即日で使い始めることも可能です。

楽天モバイルの eSIM を、即日で使いたい場合は、使いたいスマホに「my楽天モバイル」のアプリをインストールして「eKYC」での申し込みが必要です。

「eKYC」は、オンラインで本人確認が出来る仕組みのことで、「my楽天モバイル」経由で eSIM を申し込むと、「AIかんたん本人確認(eKYC)」が使えるようになっています。

さらに、詳しくは、楽天公式サイトの「eKYC」のページをご覧下さい。


メイン回線とサブ回線を1台で使える

現状の eSiM 搭載スマートフォンでは、iPhone のように、nanoSIM などの物理的SIMに加えて、eSIM を搭載していることがほとんどです。

※ eSIM 搭載の iPhone は、iPhone XS以降


なので、楽天モバイル など、eSIMプランでも、電話番号があり、音声通話が出来るようなプランを選べば、メイン回線に加えて、簡単にサブ回線を追加することが出来ます

しかも、楽天モバイルの場合は「Rakuten Link」という通話アプリを使えば、一部の電話番号を除き、基本的に通話料は無料です。

0570から始まる番号など、一部有料になる電話番号もありますが、データ通信も1GBまでは無料なので、サブで「eSIM」に設定するキャリアとしては人気になっています。



ドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアから購入した iPhone の場合は、SIMロックがかかっていることがあります。

SIMロックがかかっている iPhone の eSIM を、楽天モバイルで使うには、あらかじめSIMロックを解除しておく必要があります。

データ通信のみの「eSIMプラン」は安い

eSIM を搭載したスマートフォンは、カード型のSIMしか搭載してないスマートフォンに比べ、データ通信をお得に使えます。

なぜなら、まだ、eSIM の普及し始めということもあり、まずは、eSIM の良さを知ってもらうため、「eSIMプラン」だけ安い値段設定にしている会社があるからです。

その筆頭が、格安SIM(MVNO)の「IIJmio」で、月に2GBまでのプランなら、月額440円で使えます。


IIJmio「eSIMプラン」の料金
IIJmio「eSIMプラン」のデータ通信網は、ドコモ回線の通信網を借り受けています。

月間データ容量ごとの月額料金は、以下の通りです。

  • 月間2GBまで 月額440円
  • 月間4GBまで 月額660円
  • 月間8GBまで 月額1,100円
  • 月間15GBまで 月額1,430円
  • 月間20GBまで 月額1,650円
(2022年4月 現在)

1つの eSIM に複数回線の情報を書き込める

物理的なSIMカードの場合は、1枚のSIMカードに、1つの回線の契約情報しか入りませんでしたが、eSIM の場合は、複数の回線の契約情報を保存することが出来ます

ただし、eSIM に複数回線を保存できるとしても、今のところ、多くの機種では、同時に使うことは出来ません。

eSIMに保存した回線は、その都度、使いたい回線を、1回線ずつ切り替えて使うことになります。


2021年9月に発売されたiPhone13シリーズと、

2022年9月に発売されたiPhone14シリーズでは、

eSIM だけで、2回線同時に使える「デュアルeSIM」に対応しています。

そのため、iPhone13、iPhone13 mini、iPhone13 Pro、iPhone13 Pro MAX、iPhone14、iPhone14 Plus、iPhone14 Pro、iPhone14 Pro MAXでは、eSIM に複数回線の契約情報を保存して、2回線同時に使えます。

eSIM に2回線を保存して、切り替えて使う例
eSIM に2回線の契約情報を保存して、切り替えて使う場合の使用例です。

例えば、楽天モバイルの「Rakuten Link」で、通話かけ放題が使いたいので、eSIM に「Rakuten UN-LIMIT VII」を契約したとします。

ただ、データ通信は、楽天モバイルより、IIJmio の「eSIMプラン」の方がお得なので、そちらも使いたい、と思ったとします。

こんな時、eSIM なら、IIJmio の「eSIMプラン」も契約して、その回線情報を、eSIM に保存して使えるようにすることが可能です。

eSIMは、1回線ずつしか使えないので、「Rakuten Link」を使いたい時には、eSIM の楽天モバイルをアクティブに、IIJmio でデータ通信をしたい時には、eSIM の IIJmio をアクティブに…というように切り替えて使います。

なお、楽天モバイルは、基本、楽天回線で繋がりますが、楽天回線が繋がらないエリアは、au回線で繋がります。

一方、IIJmio の「eSIMプラン」は、docomo回線なので、このような組み合わせにしておけば、エリアにより、繋がりやすい回線を、適宜切り替えて使うことも可能です。

海外用のSIMカードを買う必要がない

物理SIMカードしか使えないスマホの場合、海外で「現地の通信プランを利用したい」と思った時には、その国の空港や街中で売っているSIMカードを購入して、自分のスマホに挿す必要がありました。

ところが、eSIM 搭載のスマホなら、海外で使える通信プランを、WEBサイトやアプリ経由で購入し、あらかじめ eSIM に保存しておくことが可能です。

こうしておけば、海外では、eSIM に保存してある海外向けの通信プランをアクティブにするだけで、電話やデータ通信が出来るようになります。

eSIM の場合、SIMカードの抜き差しで、カードを無くしてしまうリスクもないので、旅行や出張で海外によく行く人に注目されています。

eSIM のデメリット

以上、見てきたように、なにかとメリットの多い eSIM ですが、デメリットとしては、何があるでしょうか。

ここでは、eSIM のデメリットをまとめてみました。

まずは、eSIM対応の端末が必要なこと。

そして、初期設定や、機種変更時の設定などが、スマホの扱いに慣れた方でないと、少し難しくなっていること、などが挙げられます。

以下で、詳しくみていきましょう。

eSIM対応機種が必要

「eSIMを使ってみよう」と思ってはみたものの、今使っているスマートフォンに eSIM が搭載されていない場合は、まずは、eSIM を搭載したスマートフォンを手に入れる必要があります。

eSIM対応のスマートフォンは、徐々に増えつつあるものの、まだ「当たり前のように、ほとんどの機種に、eSIM が搭載されている」という状態には至っていません。


例えば、eSIMに対応しているスマホの人気シリーズとしては以下のようなものがあります。

Apple の iPhoneシリーズ
iPhone XS以降で eSIM に対応。

Google の Pixelシリーズ
Pixel 3a 以降で eSIM に対応。

シャープの AQUOSシリーズ
AQUOS sense6、AQUOS sense4 lite、AQUOS wish などで eSIM に対応。

eSIM が使えるスマートフォンで、今現在の人気機種については、別項目でまとめてありますので、詳しくチェックしたい方は、以下をご覧下さい。


また、eSIM に対応した携帯各社の料金プランについては、以下でまとめてあります。


eSIM設定時にも、別のスマホやパソコンなどが必要

今のところ、eSIM の初期設定は、設定情報(プロファイル)をスマホにダウンロードして設定することが多くなっています。

設定情報(プロファイル)をダウンロードするためのアドレス(URL)は、携帯会社から、QRコードで提示されます。

そして、この提示されたQRコードは、eSIM を設定したいスマホで読み取ることになります。

ここで、その状況を想像しつつ、よく考えてみると、eSIM を設定したいスマホとは別に、QRコードを表示するためのスマホやパソコンが必要になって来るということに気づくと思います。

QRコードでのeSIMを設定する場合

図で表すと、上記のようになるので、別のスマホやパソコンがない場合は、家族や友達の機器を借りたり、何らかの対策が必要になって来ます。

機種変更の時には、再発行が必要

単純に、携帯の機種変更だけしたい場合、物理的なSIMカードなら、カードを差し替えるだけで大丈夫でした。

ところが、eSIM の場合は、抜き差しするというわけにはいかないので、いったん、eSIM を再発行して、新しいスマホで設定し直すことになります。

機種変更で、eSIMを再発行する場合

差し替えるだけに比べると手間がかかりますが、eSIMの再発行手数料は、無料化の流れが進んでいます。

eSIM対応キャリアと料金プラン

eSIM でも契約できる具体的な料金プランは、以下の絞り込み検索から探せます。

電話番号があって、音声通話ができる「eSIMのプラン」を探している方は、SIMの種類でeSIM(音声)を選んで下さい。

データ通信のみの「eSIMのプラン」を探している方は、SIMの種類でeSIM(データ)を選んで下さい。


eSIMが使える料金プラン一覧

キャリアと格安SIMの各社が提供している「eSIM対応の料金プラン」を一覧で見たい方は、以下から、ご確認下さい。

各社ごとに、eSIM が使える料金プランをまとめてあります。

※2022年4月 現在


楽天モバイル

楽天モバイルの料金プランは、 Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミット セブン)の一つだけです。

「Rakuten UN-LIMIT VII」は、使ったデータ量に応じて料金を支払う段階性のプランで、eSIM にも対応しています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
Rakuten UN-LIMIT VII
0GB〜3GBまで
1,078円
Rakuten UN-LIMIT VII
3GB〜20GBまで
2,178円
Rakuten UN-LIMIT VII
20GB〜無制限
3,278円

docomo(ドコモ)

docomo(ドコモ)では、2021年9月8日より、以下の料金プランを、eSIMでも提供しています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
ギガライト
0GB〜1GB未満
3,465円
ギガライト
1GB〜3GB未満
4,565円
ギガライト
3GB〜5GB未満
5,665円
ギガライト
5GB〜7GB未満
6,765円
ギガホ プレミア
60GB
7,205円
5Gギガライト
0GB〜1GB未満
3,465円
5Gギガライト
1GB〜3GB未満
4,565円
5Gギガライト
3GB〜5GB未満
5,665円
5Gギガライト
5GB〜7GB未満
6,765円
5Gギガホ プレミア
60GB
7,205円
はじめてのスマホプラン
1GB
1,980円
U15はじめてスマホプラン
3GB
1,980円

ahamo(アハモ)

ahamo(アハモ)は、ドコモが提供するオンライン契約専用の料金プランです。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
ahamo
20GB
2,970円

ahamo(アハモ)でも、2021年9月8日より、eSIM に対応しています。

au(エーユー)

au(エーユー)では、2021年8月26日より、以下の料金プランでのeSIM 対応をスタートしました。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
ピタットプラン
0GB〜1GB未満
2,178円
ピタットプラン
1GB〜4GB未満
3,278円
ピタットプラン
4GB〜7GB未満
4,928円
使い放題MAX
無制限
7,238円


スマホが初めての人向けの「スマホスタートプラン(フラット)」でも eSIM に対応しています。

povo(ポヴォ)2.0

povo(ポヴォ)は、au が提供するオンライン契約専用の料金プランです。

料金プランは「povo1.0」から始まり、現在は「povo2.0」になっています。

「povo2.0」は、基本料0円で、使いたいサービスを「トッピング」として選んでいく形の料金プランで、eSIM にも対応しています。

「トッピング」は…

  • データトッピング
  • コンテンツトッピング
  • 通話トッピング
  • サポートトッピング

などが用意されています。

例えば、データトッピングの利用料金は、以下のようになっています。

データトッピング
使えるデータ量
利用料金
24時間使い放題
24時間データ使い放題
330円/1回
データ追加1GB
1GB(7日間)
390円/1回
データ追加3GB
3GB(30日間)
990円/1回
データ追加20GB
20GB(30日間)
2,700円/1回
データ追加60GB
60GB(90日間)
6,490円/1回
データ追加150GB
150GB(180日間)
12,980円/1回

SoftBank(ソフトバンク)

SoftBank(ソフトバンク)では、2021年7月14日より、以下の料金プランで、eSIM 対応をスタートしています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
ミニフィットプラン+
0GB〜1GB未満
2,178円
ミニフィットプラン+
1GB〜2GB未満
3,278円
ミニフィットプラン+
2GB〜3GB未満
4,378円
メリハリ無制限
無制限
7,238円

LINEMO(ラインモ)

LINEMO(ラインモ)は、SoftBank が提供するオンライン申し込み専用の新料金プランです。

LINEMO(ラインモ)には、ミニプランとスマホプランがあり、どちらも eSIM に対応しています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
ミニプラン
3GB
990円
スマホプラン
20GB
2,728円

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile(ワイモバイル)では、2021年3月17日より、以下の料金プランで、eSIM に対応しています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
シンプルS
3GB
2,178円
シンプルM
15GB
3,278円
シンプルL
25GB
4,158円

UQモバイル

UQモバイルでは、2021年9月2日より、以下の料金プランで、eSIM に対応しています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
くりこしプランS +5G
3GB
1,628円
くりこしプランM +5G
15GB
2,728円
くりこしプランL +5G
25GB
3,828円

IIJmio(アイアイジェイミオ)

格安SIM の IIJmio(アイアイジェイミオ)では、データ通信のみですが、以下の料金プランで、eSIM に対応しています。

料金プラン名
月間データ量
月額料金
2ギガプラン
3GB
440円
4ギガプラン
4GB
660円
8ギガプラン
8GB
1,100円
15ギガプラン
15GB
1,430円
20ギガプラン
20GB
1,650円


このほか、使ったデータ量に応じて料金を支払う eSIMデータ通信専用の料金プラン「データプランゼロ」もあります。

eSIM対応機種で人気のスマホは?

「価格.com」のスマートフォン人気ランキングを、eSIM対応機種だけに絞り込み、人気機種の順位をまとめました。

1日ごとの順位をチェックして、過去30日間の順位推移グラフも掲載しています。

各機種のメーカーの公式サイトへのリンクや、「価格.com」の製品詳細ページへのリンクもあるので、eSIM搭載機種を検討中の方は、お役立て下さい。

順位更新日:2022/10/07



Google Pixel 6a

「Google Pixel 5a」の後継機で、「Google Pixel 6」の下位モデルに位置づけられるミドルレンジスマートフォン。Googleストアに加えて、auや、Softbank でも取り扱いがあり、2022年7月28日の発売日に先駆け、7月21日から予約がスタートしています。Googleストアでの直販の値段は、円安の時代ながらも、高コスパを感じさせる5万3900円(税込)。ただし、Pixelシリーズのスマートフォンは、Pixel 6 から、充電用ACアダプターの付属は無くなっています。



過去30日間のランキング推移

価格帯
45,799円〜53,900円
メーカー
Google
発売日
2022年7月28日
バッテリー容量
4410mAh
デュアルSIM方式
DSDV
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.1インチ(au版は6.14インチ)
おサイフケータイ
iPhone SE (第3世代)

2022年3月18日発売、Apple の iPhone の中では、廉価版に位置づけられる「iPhone SE シリーズ」の第3世代。プロセッサや画面、背面ガラスなどは、iPhone13 と同じものを使用し、5G通信にも対応。SIMは、eSIM と nanoSIM を搭載し、デュアルSIMで使えますが、iPhone 13のように「デュアルeSIM」には対応していません。



過去30日間のランキング推移

価格帯
43,307円〜84,800円
メーカー
Apple
発売日
2022年3月18日
バッテリー容量
情報待ち
恐らく2000mAh前後
デュアルSIM方式
DSDS
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
4.7インチ
おサイフケータイ
Apple Pay
AQUOS sense6

シャープの「AQUOS sense6」は、電池持ちの良さに特徴のある端末で「1週間の電池持ち」がキャッチコピーになっています。(電池持ち1週間は、通話やSNSを中心に1日1時間くらいの利用の場合)ドコモ版、au版、楽天モバイル版、SIMフリー版がありますが、eSIM を搭載し、デュアルSIMで使えるのは、au版、楽天モバイル版、SIMフリー版です。(ドコモ版は、eSIM非搭載)



過去30日間のランキング推移

価格帯
35,799円〜68,833円
メーカー
シャープ
発売日
2021年11月4日
バッテリー容量
4,570mAh
デュアルSIM方式
DSDV
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.1インチ
おサイフケータイ
OPPO Reno5 A

2021年6月11日発売!OPPO「Reno A」シリーズの新モデル。シリーズでは初の5Gに対応し、nano-SIMに加え、本体内部には、eSIM も搭載しています。(eSIM 搭載は、SIMフリー版と楽天モバイル版のみ。ワイモバイル版には、eSIMは搭載されていません)



過去30日間のランキング推移

価格帯
25,863円〜39,800円
メーカー
OPPO
発売日
2021年6月3日
バッテリー容量
4000mAh
デュアルSIM方式
DSDV
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.5インチ
おサイフケータイ
iPhone 14 Pro

「見たこともないiPhone操作システム」というキャッチコピーがついた「ダイナミックアイランド」や、自分用にカスタマイズした情報を常に表示できる「常時表示ディスプレイ」など、今までになかった新機能が追加されたのが、iPhone14 Proモデルです。2022年9月16日発売。米国版では、SIMカードスロットがなくなり、eSIM専用機になっていますが、日本版では、従来どおり、物理カードの nanoSIM も 内蔵型のeSIM も、どちらも使えるようになっています。iPhone13 Proに引き続き、eSIMだけでも、DSDS運用ができる「デュアルeSIM」に対応。



過去30日間のランキング推移

価格帯
149,800円〜258,000円
メーカー
Apple
発売日
2022年9月16日
バッテリー容量
3,200mAh
デュアルSIM方式
DSDS
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.1インチ
おサイフケータイ
Apple Pay
Xperia 5 IV

2021年発売の「Xperia 5 III」の後継機種で、「Xperia 10 IV」の上位モデルに位置づけられるハイエンドスマホ。フラグシップモデル「Xperia 1 IV」の特徴的な機能は引き継ぎながらも、片手で楽に握れるくらいのコンパクトなボディサイズに特徴のあるモデルです。nanoSIMに加え、eSIM搭載でデュアルSIMに対応。ボディカラーは、楽天とソフトバンク発売モデルは、白と黒の2色展開ですが、au発売モデルは、白と黒にグリーンを加えた3色展開。ドコモ発売モデルは、白、黒、緑に、ブルーとパープルを加えた5色展開です。



過去30日間のランキング推移

価格帯
−円
メーカー
SONY
発売日
2022年10月21日
バッテリー容量
5000mAh
デュアルSIM方式
DSDS DSDV
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.1インチ
おサイフケータイ
公式サイト
Xperia 5 IV 公式サイト
OPPO Reno7 A

「長持ちは、いちばん明快なエコだと思う」をテーマに「長く使えること」にこだわったオウガ・ジャパンのOPPO「Reno7 A」。OPPO公式オンラインショップで買えるSIMフリー版のほか、au、UQ mobile、ワイモバイル、楽天モバイルに加え、IIJmio や mineo などの格安SIMでも販売されます。DSDV方式のデュアルSIMには、基本的に、micoroSDカードとの「排他的デュアルSIMスロット」+「eSIM」という組み合わせで対応していますが、au、UQ mobile、ワイモバイル版では、「シングルSIMスロット」+「eSIM」になっています。



過去30日間のランキング推移

価格帯
30,982円〜44,800円
メーカー
OPPO
発売日
2022年6月23日
バッテリー容量
4500mAh
デュアルSIM方式
DSDV
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.4インチ
おサイフケータイ
moto g52j 5G

モトローラの製品としては、初めてFeliCaを搭載し、 おサイフケータイに対応したミドルレンジスマートフォン。3万円台の価格ながらも、高速5G通信に対応し、防水・防塵機能は、IP68相当を兼ね備えています。nanoSIM と eSIM で、デュアルSIMに対応。nanoSIMスロットは、microSDカードと兼用なので、どちらかを使うと、どちらかが使えなくなる排他仕様タイプです。



過去30日間のランキング推移

価格帯
34,000円〜1,000,000円
メーカー
MOTOROLA
発売日
2022年6月3日
バッテリー容量
5000mAh
デュアルSIM方式
DSDV
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.8インチ
おサイフケータイ
iPhone 14

2022年9月16日(金)発売。今までのiPhoneファミリーの中では、過去最長のバッテリー駆動時間となった iPhone14シリーズの無印モデル。アメリカ版の iPhone14 では、物理SIMが廃止されましたが、日本版の iPhone14 では、これまで通り、物理カードの nanoSIM も搭載されているので、nanoSIM と eSIMで、デュアルSIM運用が可能です。また、iPhone13 に引き続き、「eSIM」だけでも、DSDS運用ができる「デュアルeSIM」に対応しています。



過去30日間のランキング推移

価格帯
119,800円〜181,800円
メーカー
Apple
発売日
2022年9月16日
バッテリー容量
3,279mAh
デュアルSIM方式
DSDS
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
6.1インチ
おサイフケータイ
Apple Pay
公式サイト
iPhone 14 公式サイト
iPhone 13 mini

iPhone 13 の性能をほぼそのままに、ボディサイズをコンパクトにしたのが、iPhone 13 mini です。iPhone 13 と比較すると、バッテリー容量が少し小さくなっていますが、その分、安く買えるようになっています。SIMは「nanoSIM」と「eSIM」を搭載し、「eSIM」だけでも、DSDS運用ができる「デュアルeSIM」対応。



過去30日間のランキング推移

価格帯
89,800円〜200,000円
メーカー
Apple
発売日
2021年9月24日
バッテリー容量
2,406mAh
デュアルSIM方式
DSDS
SIMの形状
eSIM と nanoSIM
画面サイズ
5.4インチ
おサイフケータイ
Apple Pay